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事例1(濱岡邸)  事例2(廣本邸)  事例3(沖田邸)


沖田さんご一家は、ご夫婦とお子さまの
3人家族で、ご主人はゼネコン(ビルなどの大規模物件の建設会社)勤務の一級建築士。
住まい作りの計画を始められたとき、一番重視していたことは「間取り」と「木製サッシ」だったという。
二方道路の角地で下り坂に面しているため、山の上からも建物がよく見える敷地条件。内部の機能性と外観デザインが両立された設計。
「第一印象は、とにかくオープンな間取りと木製サッシが素晴らしかった。スタッフの方はどんなことにも即答してくれ、イメージも良かったので、2週連続して週末モデルハウスに行ったんです。」
モデルハウスや完成見学会に足を運び、建築の専門家であるご主人が「フォンテなら、自分の考えや想いに違わない理想の家ができる」と確信されたのだとか。
「シンプルなデザインと、新建材等の既製品を使ってないところが良かったですね。また、他のメーカーはモデルハウスと完成見学会で見る家のイメージがかなり違うことが多かったんですが、フォンテの家はそれがなかったです。特殊な建材や設備を使用している割に、建築費が安かったのもポイントですね。技術的にもフォンテさんを信頼しきっていました。」

新しいお住まいは以前のお住まいの隣りに建てられたため、沖田さんは基礎工事から全ての行程をご覧になっていたが、フォンテの施行は専門家であるご主人から見ても非の打ち所がなかったという。
特殊な塗材を採用しているので現在でも驚くほどの白さを保っています。  

「完成して住み始めてからびっくりしたのは、とにかく家中が暖かいこと。
ドイツ製のキッチンもとても使いやすく、妻も大変喜んでいます。バブルバスと液晶TVをつけたお風呂も、お客様に好評です。」
全館全室暖房も採用され、その実力に目をみはっているという。

「実家や、他人の家へ行った際にとても寒く感じます。建築の仕事をしているので、輻射熱による暖房が一番いいことはわかっていましたが、実際自分の家で使用してみて、これほど快適で優れているとは思いませんでした。」

全館全室暖房というとランニングコストがかかりそうだが、冬季以外は半年に一度の給油で済んでいるので、年間約12万円前後とのこと。

「家中は一年中暖かく、1階は全て床暖房。お風呂も毎日使用してこの費用ですから、とても満足しています。」
ご趣味のガーデニングも充分に楽しまれ植栽もしっくりなじんでいます。

何もかけなくてもオブジェのように楽しめるエッグフックは、ゆうくん専用になっています。 奥さんとゆうくん
デンマーク製の玄関ドアには本格子にコッツウオルドと呼ばれるガラスを採用。

土地面積 219.44m2(66.38坪)
延床面積 119.61m2(36.18坪)※2階バルコニー除く
工法・構造 2×6工法(木造枠組壁工法)
主な仕様 全館全室暖房(1階:温水式蓄熱床暖房、2階:温水式パネルヒーティング)、木製サッシ(トリプルガラス)、システムキッチン(ドイツ bauformat社製)+オーダーキッチン、バスルーム(バブルバス・液晶TV)、その他オーダー家具
家族構成 ご夫婦、子供1人
完成 2003年12月
       

事例1(濱岡邸)  事例2(廣本邸)  事例3(沖田邸)

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